AEDの機能と価格について

ニュースなどで「AED」と耳にすることがありますが、何を意味しているのでしょうか。これは「自動体外式除細動器」のことで、心肺蘇生の際、重要な役割を担うものです。具体的には、痙攣した心臓が血液を流すポンプ機能を失っている(心室細動)ところに、電気ショックを与えることで正常な機能を取り戻すための医療機器です。以前は医療従事者が使用していましたが、2004年からは一般市民も使用できるようになりました。

設置場所は主に人の多いところで、病院・診療所・救急車は当然ですが、駅や空港などの交通機関、学校・企業・公共施設や、スポーツクラブなどにもあります。誰でも使用できるように、操作が簡単なことが特徴です。音声ガイドで操作方法がわかり、心電図を自動解析するので、電気ショックが不要な場合は作動しない仕組みになっています。AEDの価格はメーカーによって様々ですが、20万円台というのが多いです。

30万円を超える価格のものは、保証とサポートが8年付いているものだったりします。人気の商品は保証とサポートが手厚いものであり、メンテナンスが楽なことも選ばれるポイントになっています。個人で購入するにはAEDが高価な場合は、レンタル利用の方法も便利です。短期の場合は1週間レンタルで13、000円程度、6ヶ月だと76、000円くらいです。

使用にあたっては消耗品が生じ、例えば「使い捨てパッド」の価格は2枚セットで10、800円程度必要になります。AEDの価格のことならこちら

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*